さくらの花がとてもきれいです!各地でもレースシーズン到来ですね!

すこし前のネタですが、オフシーズンということで、海外でのレースに携わる機会がありましたので、

インドネシアで開催される「Indoprix2013」に行ってきました!場所はセントゥールサーキットのカートコース

カメラでも少しとっては見た物のYOUTUBEの方が鮮明に分かるので雰囲気はこんな感じ

Indoprix

日本のミニバイクのレースに近いカテゴリです。アジア兼だと125cなどが主流です。

国よって車種は違いますが、いずれも日本では販売になっていない車両ばかりですね。

アンダーボーンって??
ざっくりいうと日本のカブをイメージすると分かりやすいです。ざっくりですよ。。
詳しく知りたい人はウィきってくださいね・・・。厳密に違います。

日光サーキットより少しコースは広い1,4kmくらいのカートコースを25周2ヒートで競います。

このレースはテレビでも生中継があったりと、レースを盛り上げようとするパワーを感じました!
海外のバイクは造りが甘いとか粗悪だなんて聞いていましたが、1レース概ね25分しかもカートコース。
さらに外気温は日本よりあつい40度という過酷なレースシーンでほとんど全開で走行。
といった条件のレースでしっかりとエンジンがついてきてくれる技術力。驚きました。

よくよく考えてみれば日本より4サイクルの歴史が長く販売している車用も多い中でレースを作っている彼らに
僕らはもっと学ばないといけない事がたくさんあるような感じがしました。先進国なんて。。。といってられませんね。


日本でも近日発売されるホンダのMSX125(GROM)が今後レースシーンでもみかけると思います。

衰退気味のモータースポーツジャンルではありますが、日本でもっと盛り上がれるように僕らも活動していかないとですね!

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