日光スーパー耐久レース2008>エントリークラスとレギュレーション>4st100 OPEN

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エントリークラス

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4st100st OPENクラス

日光スーパー耐久レース特別規定

スリックタイヤ・ハンドカットタイヤ以外であれば、変更可能
17インチ車両の場合はレーシングレインタイヤの使用も可能
車両の申請は行いません。
ゼッケンベースの配色指定はありません。

参加可能車両  

  • 排気量が1 0 0 c c以下の4サイクルエンジンをメーカー出荷時に搭載した公道用一般市販車(国内の型式認定のあるもの)および、公道用一般市販車と同一車体構成と認められるスポーツ専用車輌で事務局が特に認めた車輌、Y A M A H A/T T R 9 0、H O N D A/X R 1 0 0 R、CRF100F、XR80、XR70、XR50、CRF50、Z50R、ドリーム50R。※その他の車輌に関しては、事務局までお問い合わせください。
  1. エンジンは空冷2バルブまでとします。ドリーム5 0およびドリーム5 0R(これらの車輌のフレームを使用した車輌)は4バルブまでとします。
  2. バイクの形状は、ニーグリップ可能な形状の車輌とします。したがって、スクーターやカブ、ダックスタイプの車輌は参加できません。
  3. フレームの改造は禁止です。(不要なステーの切断、カウル取り付けの為のステーとハンドルストッパーの溶接は認めます。
  4. 燃料タンクやステップ取り付けのための溶接、フレームの補強と判断されるものは不可とします。)
  5. ボルトオンで乗せ変え可能なメーカー出荷時に1 0 0 c c以下の同型エンジンへの変更はO Kです。
  6. ホイールのリムサイズが12インチ以上であること。(市販時に1 2インチ以下のホイールが装備されている車輌も、ホイールサイズを1 2インチ以上にすれば出場できます。)
  7. フューエルインジェクションおよび過給器は禁止(キャブレター、自然吸気のみ)とします。また、キャブレターの口径は22Φ相当以下とします。
  8. 1 2インチタイヤ使用車輌のタイヤは、競技専用タイヤに限ります。水冷エンジンでは参加できません。
  9. 単気筒の車輌であること。
  10. 保安部品
  11. フロントライト
  12. ウインカー
  13. ミラー
  14. テールライト
  15. スタンド
  16. タンデムステップは取り外してください。LEDなどの照明装置も取り付けないでください。
  17. タイヤ・ホイール
  18. ホイールはリムサイズが12インチ以上ならばOKです。
  19. タイヤへの追加工は禁止します。

キャブレター  

  • キャブレター本体のベンチュリー口径は2 2Φ相当以下とします。なお、オーバル形状のキャブレター(X R 1 0 0 R等)については、縦と横の大きさを測り、判定させていただきます。
  • エイプ、XR、ドリーム50等のノーマルキャブでしたら問題なくご参加できます。
  • リストリクターによる口径制限ではありませんので、2 4Φのキャブレターをリストリクターによって2 2Φにしても参加は認められません。また、ベンチュリー部分の加工による調整は一切不可とします。
  • (例)24Φのキャブレターにスリーブを入れ、22Φにする等

マフラー  

  • マフラーは交換してもO Kです。非常に音量の大きい車輌は、走行台数も多いため無線が聞きづらい等レスキュー活動をはじめとするイベント運営に支障をきたす場合がありました。また、サーキット周辺環境への配慮から排気音量の上限を設定いたします。
  • 音量を7000rpmで測定し99dB/A以下とします。
  • マイクロフォンの位置は排気管後端から5 0 0 m mで、かつ中心線から後方4 5°で排気管と同じ高さとします。ただし、高さが2 0 0 m m以下である場合は4 5°上方の点で行います。
  • ギヤはニュートラルとしてエンジンを回転させ、所定の回転数に達するまでエンジンの回転を増していき、測定は所定の回転数に達したときに行います。
  • 公開練習で任意の音量測定(お試し測定)の機会を設けますのでご利用ください。

タンク  

  • 燃料タンクは必ず装着してください。燃料タンクブリーザーパイプを取つける場合はワンウェイバルブをブリーザーパイプに付け、容量2 5 0 c c以上のキャッチタンクに排出式としてください。
  • 樹脂製(ポリカーボネートF R Pなど)燃料タンクの車輌について燃料タンクにシュラウドのないタイプの車輌については、金属もしくはプラスチック製のタンクカバーの装着を義務付けます。
  • 転倒時に路面と接触しないタンク底面に取り付けるバイパスは認められます。
  • 車検時に漏れのあるものや、明らかに強度に問題のあると判断されたタンクは使用できません。(破損のあるノーマルタンクももちろん含まれます)。
  • 加工および自作したタンクを使用する場合は、改造タンク申請書(受理書同封にて送付します)にて申請した上でご使用ください。
  • 加工および自作したタンクには、防爆材を完全に充填してください。
  • シートタンクおよび補助タンクの取り付けは禁止いたします。

アンダーカウル  

  • 全車アンダーカウルの装着を義務付けます。使用しているオートバイのエンジンオイル容量を受け止めることのできる容量と形状を確保している必要があります。エンジンのどこからオイルが出ても受け止められるよう、エンジンの下面をすべて覆うようにしてください。アンダーカウルには、水抜きの孔を設けなくてはなりません。この孔はドライコンディションの時は閉じられていなければならず、競技役員の指示があった場合のみ開けることができます。

ボディーワーク  

  • 追突や接触時の危険を避けるため、車輌の一部がリヤタイヤの最後端より後に出ないようにしてください。また、ハンドルを左右いっぱいにきった時にタンクやカウル等と指をはさまないようにしてください。

突起物  

  • 車輌にライダー等を傷つける恐れのある突起物(尖ったレバーや破損して鋭利になった部分)がないように気を付けてください。
  • 例:「X R 1 0 0モタード」のタンデムステップはフレームにステーが溶接されているため、ステップのみを取り外した場合、ステーが突起物として残ってしまいます。
  • 転倒等した際の安全性をより高めるため、ステーを切断するか柔軟性のある物(ゴムやウレタンスポンジなど)で覆うようにしてください(エイプの場合は、ボルトでついておりますので、外せば問題ありません)。

チェーンガード&スプロケットガード  

  • 全車にチェーンガード&スプロケットガード(フロントおよびリア)の取り付けを義務付けます。チェーンガードについては、メーカー純正で装着されているもので十分です。

フットレスト(ステップバー)について  

  • A P E 1 0 0などメーカー純正ステップをそのまま使用している車輌で、ゴムタイプのステップが削れて心棒が露出した際には、ゴム部分の交換が義務付けられます。これはファイナルイベント中も含みます。
  • 先端が鋭利な物は一切不可とします。必ず先端を丸く加工してご使用ください。

ゼッケンベース  

  • ゼッケンベースについては、横2 5 0 m m×縦1 9 0 m mの貼り付け面積を確保したものをマシンの前と左右、3カ所にスペースを取ってください。太陽光の反射を避けるために、ベース・番号ともに、なるべくつや消しのものをご使用ください。数字はゼッケンベースに入るできるだけ大きく見やすいものをご用意ください。ゼッケン番号については、見づらい物は不可としますので、大きさや書体等、見やすい物をご用意ください。

オイルキャッチタンク  

  • オイルキャッチタンクは、金属製で5 0 0 c c以上の容量のものを使用してください(ジュースの空き缶などは使用しないでください)。転倒時に路面に接触せず、転倒した際にも容易に脱落・破損しないものをご使用ください。取り付けは、ボルトオンもしくは、金属製のバンドで行うようにしてください。樹脂製のバンドは使用しないでください。車検長の判断を最終とします。
  • エンジンブリーザーからのオイルを受ける物でエンジン→キャッチタンク→キャブ吸入口に大気開放。エアファンネルの場合は、エアファンネル内にホースの出口を引き込み固定。パワーフィルターの場合は接続すること。

ガソリンキャッチタンク  

  • ブリーザー付燃料タンクおよびキャブレターに必ず装着してください。
  • タンクの中を空にしておくようにしてください。なお、ガソリンキャッチタンクには、燃料タンクのオーバーフローを受け留めるものと、キャブレターからのオーバーフローを受け留めるものが必要となります。
  • 双方の機能を兼ねているものでも結構です。また、転倒時にコース上にガソリンがこぼれるのを防ぐため、キャブレターのエアベントからもチューブを出し、キャッチタンクに入れてください。
  • 一部キャブレターにはエアベントにチューブを付けると、通路をふさがれる場合がありますので、その場合はオーバーフローだけでけっこうです。
  • 空き缶やペットボトルは不可です。
  • オイルドレンボルト・オイルフィラーキャップ必ずワイヤーロックするようにしてください。また、フィラーキャップをブリーザーチューブ等を装着するために変更している場合は、ホース等をある程度固定するためにワイヤリングを施してください。ワイヤーは0.5mm以上の物をご使用ください。

テレメトリー(無線や携帯電話など)  

  • 動いているバイクへ情報を伝える、または動いているバイクから情報を得ることは禁止いたします(公式の計測装置は除きます)。

スタート装置(キックもしくはセルスターター)  

  • 出場車輌には、確実に機能するスタート装置(キック・セルスターター)の装着が義務付けられます。

ファイナルイベント中のパーツ交換について  

ファイナルイベント中に以下のパーツは交換できません。

  • メインフレーム
  • クランクケース
  • 燃料タンク


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