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エントリークラス

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Nonunderクラス

2008年 スーパー耐久レース 第3戦以降適用

特別規則 KSR110車両でのエントリーについて

KSR110はこちらのクラスが参加対象になります。(ノーマル車両・改造車両)
排気量の制限は125ccで車両規定概要はNonunderと同等

開催レースに「KSR110」が5台以内であればNonunderクラスと同一クラスになります。
5台以上の場合は、「KSR110」クラスとして開催します。

Nonunderクラス 2st/4st車両
全ての車両は、次の項目が特に安全な状態であること。

  1. エキゾーストパイプの取付けはボルト、ナットで確実に固定されていること。
  2. ハンドルの先端は、丸みを帯びた固形物質が詰めてあるか、ゴムで覆われていること。
  3. レバー、ペダル、ステップ等の先端は、丸みを帯びた形状であること。
  4. ハンドルの切れ角は、左右いっぱいにきった状態でもハンドルレバーと車両の隙間は、30mm の隙間があること。
  5. フェアリングは、振動等で容易に脱落しないように確実に固定されていること。
  6. エンジンまわりは、オイル汚れ等完全に除去されて、オイル漏れがないこと。
  7. 全ての車両はオイルドレンボルト、フィラーキャップがワイヤーロックで固定されていること。
  8. 全ての車両は、キャブレターのエアベント、ブリーダーパイプからガソリンキャッチタンクへ確実に装着されていること。ガソリンキャッチタンクには空気穴を設けておくこと。
  9. フェアリング装着車のときは、出荷時同様フェアリング装着しなければならない。ただし、出荷時にフェアリングが装着されていないものは除く。(NS50F はゼッケンプレートのみで可とする。)
  10. タイヤは、一般市販公道用タイヤのみ使用可とする。(スリックタイヤ使用不可、ハンドカット禁止)
  11. ドライブスプロケットカバー、チェーンガードを確実に取付けること。
  12. 車検の確実性、トラブルの早期発見のためにきれいに整備清掃されている車両のみ車検を受けることができる。
  13. ラジエタークーラントの使用は不可。水道水を使用すること。(2stのみ)

2サイクル車両

参加可能車両

  • 排気量が50cc以上80cc未満のミッション付きの車両であること。
  • 排気量が50cc以上の車両はマフラーがノーマルであること。

交換及び変更可能なもの

  • 上記(1..2)が守られえいれば上限なし。

4サイクル車両

参加可能車両

  • 排気量が100cc以上125cc未満の車両であること。

交換及び変更可能なもの

  • 上記(1)が守られていれば上限なし。

協賛+スポンサー

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